てぃーだブログ › 博物館カフェ『ウミエラ館』
報告
①昨日のウミホタル観察会は雨のため中止となりました。”残念!次回3月6日(火)”にまたやります。乞うご期待!
②牧志治さんの辺野古・大浦湾「沖縄うみさんぽ」写真展いよいよ2月24日(金)までとなりました。まだの人急げウミエラ館へ!

本日のキーワード
①飛ぶ鳥後を濁しっぱなし
②犬にも劣る国県市の”情け心”



昨日のミサゴ(オスプレイ)は飛ぶとき後を濁さなかった


2月15日、空には高江から普天間へ帰還するヘリ。海にはTOTRA Ⅲ、海援、三つの単管


2月22日TOTRA Ⅲが消え単管も一つに


2月15日の単管作業風景


2月14日クビレミドロの浜で犬と遊ぶ人


単管をタグボートが引っ張ってFTZ新港地区へ向かう。向うに三兄弟岩が見える


しかし、相変わらず海援の肛門は勢いよく土砂を吐き出している


土砂が中州をつくり、そこに何も知らないムナグロが休むむなしい風景


しかし、ダイシャクシギは埋め立ての機械が減ったことで喜んでいる


わが家のベイブが2月13日に息を引き取った。ちょうど1996年のバレンタインの日に拾ったので17歳の大往生だ。カナがなぜか寄り添っている。泡瀬干潟の生き物を埋め殺している国県市よりずっと犬のほうが情け心を持っている図に見える


単管の近くで10羽のカモの群れがエサを食べていた。カルガモみたいだが?生き物は案外図太い面もあるのカモ



海援の鎌首が土砂を食べているのを見て、大きく首をかしげている白鳥。ではなかったダイシャクサギ


どんな悪い日が続いてもこの朝日のように明るい明日が来ることを信じて・・・・














  

Posted by ウミエラ館 at 00:34Comments(0)TrackBack(0)ウミエラ通信
ウミエラ館スタッフの涼です。
今回手短ですがイベント告知です☆
泡瀬干潟を守る会のホームページと新聞にも載っている(?)みたいなんですが、ウミエラ館からの告知はまだだったみたいで…(^^;)
明日、2012年2月21日、ウミホタル観察会があります!
前回は60人超えの参加で大賑わいでしたね~。参加できなかった方ももう一度見たい方もご連絡お待ちしています♪
詳細は下記画像にて!☆

  

Posted by ウミエラ館 at 15:24Comments(0)TrackBack(0)イベント情報
牧志治さんの辺野古・大浦「沖縄うみさんぽ」展が始まった8日に合わせて国はわざわざ辺野古で設置を失敗した単管を三本簡単に建ててしまった。朝出勤したら一本づつ増えて10日の朝には3本になった。おかげで写真展にとっても変な臨場感が出ているといえば出ている。
写真展と単管足場設置が同じ日になるとは・・・、偶然とは恐ろしい。
せっかくの写真展なので牧志さんと調整して展を一週間延長することになりました。したがって2月24日(金)までですので見逃した方はどうぞこの機会にご鑑賞ください。
ところで単管足場を設置した国は一生懸命ボーリングをしています。なぜかというと、埋め立ては囲まれた今の範囲にとどまらずこの付近まで拡張して埋める予定だからです。
ウミエラ館として絶対許せないのは埋めたての目的はヨットハーバーを作りウミエラ生息地帯まで堤防が来ることでウミエラを完全につぶす予定となっているのです。
沖縄的方言で言えば「マーカラワジーガクヌ埋め立て」(どんな風に怒ればよいのかこの埋め立て)という感じです。新たな延長のウミエラつぶしの野蛮な埋め立ては世論を盛り上げて止めさせるしかないでしょう。みんなの強力な協力をお願いしま~す。


2月8日の最初に現れた単管足場

2月9日に現れた二つ目の単管足場

2月10日に現れた三つ目の単管足場

足場でボーリングする作業者。水平線に見えるのは出航する潜水艦

クビレミドロの浜で地質調査をするコンサルの作業員

牧志さんの写真展の様子。2月24日(金)まで延長します
  

Posted by ウミエラ館 at 19:05Comments(2)TrackBack(0)ウミエラ通信



多くの県民のご鑑賞をお願いしま~す
牧志治「沖縄うみさんぽ展」を
当ウミエラ館で2月8日(水)から
2月17日(金)まで、開催しています。
入場無料となっています。
11:00am~7:00pmまで
期間中は定休日(月・火)も開館します
フリーカメラマンの牧志さんは
沖縄市に在住し活動しています
牧志さんが辺野古・大浦湾の海中写真を中心に
長年撮りためた画像を今回40点
展示しています。
日・米政府が進める普天間基地移設場所の海
アセスメント評価で揺れている海
ジュゴンが生息している海が
どのような海なのか
鑑賞してほしいと思います。


ウミエラ館は2Fです

ウミエラ館のドア。WELCOME!

牧志さんの活動フィールドの辺野古・大浦湾

展示の様子  

Posted by ウミエラ館 at 17:32Comments(0)TrackBack(0)ウミエラ通信
揺れるココロウミエラ館がお客さんが来ずヒマで閑古鳥が鳴くとブログを書く時間がタップリでき写真も沢山撮れる。その代わり館は赤字となる。”お客は沢山来てもらいたし、ブログを書く時間もほしい”という
二律背反
的な心情に”揺れるココロ”となっている。たぶん言えることは、ブログアップが途切れだしたら館は忙しくなっていると見ていいと思います。というわけで今日も割りとヒマなので渡り鳥の写真や風景がタップリ取れたのでブログにアップします。
実は今日凄いことがありました。アオサギの大群がやってきたのです。ザット数えて30羽以上、その中になんと1羽クロツラヘラサギが混ざっていたのです。
さっそく紹介しましょう。

朝出勤し、館の東向きのロールスクリーンを上げて海を見ると沖に点々が見える。いつものダイシャクシギだろうと思ってスコープを覗いてみると、なッなッなッんと!・・・・・



アオサギの大群だー!こんな大群見たことない!昨日から寒くなってきたので・・・天気のおかしい?ときに鳥の何かが起こるのが私が感じている経験則なので納得。

クロツラヘラサギが1羽混じっているではありませんか。二重の感激!!この後ほとんどが米軍泡瀬通信基地の池へと飛んで移動した

他の鳥も紹介しましょう。ダイシャクシギかと思いきや口ばしがチョッと短いチュウシャクシギだ。自然はめずらしいいたずら好きだ。体の格好模様は素人見には同じに見えるのにね。


こちらが正真証明のダイシャクシギ口ばしの長さが違いますよね。一体どっちが便利なのでしょうね。鳥に
聞くのがヤボですか?

ダイシャクシギさん多数決ではアオサギさんに負けているかもしれないね

コサギさんわれ関ぜず

泡瀬の生態系の頂点にいるミサゴさん。今日3羽見ることができた

人間界はどうなっているのでしょうか。土砂運搬船が浅いサンゴ礁を避けて航路を沖に向かって進んでいます。これは後ろから見た図。青いタグボートが後ろにへばりついて、押しています。昨年10月9日喜屋武岬沖で沈没した船と同じ形です。

ギャー!!!ぶつかる。ホワイトビーチから出航した軍艦と土砂運搬船が沖で出くわしています

ホッ!すれちがいでした。




  

Posted by ウミエラ館 at 18:29Comments(0)TrackBack(0)ウミエラ通信