› 博物館カフェ『ウミエラ館』 › 2012年01月残念な報告となります。1月15日からスティーブの相棒として
ウミエラ館STAFF採用したリュウキュウサルボウのサル坊が
死んでしまいました。チョッと悲しいし、ショックで残念です。
猿蟹合戦ならぬ、共存としてやっていけたらよいなという思いで
海水もこまめに換え、気を使っているつもりでしたが
わずか10日あまりで死んでしまうとは予想していませんでした。
人間の(私の)浅はかさを恥じ入っています。
このことからもサンゴなどの人工飼育(移植)の難しさを
証明しているのかも知れません
捕ってこずにそのまま自然のふところの中においておけば
ずっと生き続けていけたものを、一つの欲と言いましょうか、
余計なことをしなければという気持ちがわいてきます。
そうすれば干潟観察会で自然のままのリュウキュウサルボウを
皆に見せて感動を与えられたのではなかったかという思いがあります。
それにしてもサル坊が死んで水槽の海水がよどんでいるので
海水を交換するために干潟にいきました。
もう一つの目的は絶滅危惧種のクビレミドロがそろそろ
芽を出してないかを確認するためです。
しかしクビレミドロは確認できませんでした。
ウミエラ館STAFF採用したリュウキュウサルボウのサル坊が
死んでしまいました。チョッと悲しいし、ショックで残念です。
猿蟹合戦ならぬ、共存としてやっていけたらよいなという思いで
海水もこまめに換え、気を使っているつもりでしたが
わずか10日あまりで死んでしまうとは予想していませんでした。
人間の(私の)浅はかさを恥じ入っています。
このことからもサンゴなどの人工飼育(移植)の難しさを
証明しているのかも知れません
捕ってこずにそのまま自然のふところの中においておけば
ずっと生き続けていけたものを、一つの欲と言いましょうか、
余計なことをしなければという気持ちがわいてきます。
そうすれば干潟観察会で自然のままのリュウキュウサルボウを
皆に見せて感動を与えられたのではなかったかという思いがあります。
それにしてもサル坊が死んで水槽の海水がよどんでいるので
海水を交換するために干潟にいきました。
もう一つの目的は絶滅危惧種のクビレミドロがそろそろ
芽を出してないかを確認するためです。
しかしクビレミドロは確認できませんでした。
礫質の干潟でサル坊は生きていた
細砂質のクビレミドロの浜を掘って生き物をさがす。海水が湧き出る
出てきました。ミナミコメツキガニ君。冬眠中?だったかもしれない。起こしてごめん!
やわらかい右手のハサミの巨大なエビが見つかる。はじめてみるエビだ!これらの生き物は口ばしの長いダイシャクシギのエサになるに違いない
ダイシャクシギの長い口ばしはクビレミドロの浜の細砂質の砂の環境でこそ役に立つのだろう。国県市は当初の計画でここを埋める予定だった。狂気の沙汰とはこのことでしょう。はじめから狂った埋め立て計画だったのだ
私が近づいたのでいっせいに飛び立つダイシャクシギの飛翔
1月27日(金)、ウミエラ館へ出勤途上ある感動的な場面に遭遇した。ちょうど泡瀬BEYSTREETの県総合運動公園を過ぎ、私から見ると反対の泡瀬干潟埋め立て地へ入る仮設橋梁ゲート側車線が渋滞している。ただ
の渋滞ではない。車が来ないのだ。よく見ると事故ではなく、2車線の先頭車両が止まり、若い男性2~3人がしゃんである方向を見て、おいで、おいでをしている。その視線の先には車の間にダックスフンドが立ち止ま
りキョロキョロしている。私はそこを見やり過ぎてウミエラ館へ出勤した。
たぶんこのダックスフンドは迷い犬で車道に出ているところを危ないからとこの若い男性運転手は車の渋滞もかまわずに車を止め、しかも二車線
なのでもう一方も一緒に止め一匹の犬の命を助けようとしているのだった。結果はどうなったか知らないが私は命を救うこの行為に感動していた。このような心優しい人たちがいる一方で、50メートルも離れていない
埋立地に向かう仮設橋梁を900メートルも沖に出た第一期工区の囲まれた池状の中の生き物達は国県市の埋め立て土建業者に土砂を投げ込まれ殺されているだ。私はこのギャップに考えさせられた。そして、私
達の税金で沖縄の自然の貴重な生態系という「命」を奪う行政の非情さとでたらめさに怒りが沸いてくるのを抑えられなかった。

ギャーとうとう陸側からも埋め立てが
海援

TOTRAⅢ

向こうにTOTRA Ⅲの肛門と手前、海援の肛門

ダイシャクシギもなぜかしらソッポを向いてます
の渋滞ではない。車が来ないのだ。よく見ると事故ではなく、2車線の先頭車両が止まり、若い男性2~3人がしゃんである方向を見て、おいで、おいでをしている。その視線の先には車の間にダックスフンドが立ち止ま
りキョロキョロしている。私はそこを見やり過ぎてウミエラ館へ出勤した。
たぶんこのダックスフンドは迷い犬で車道に出ているところを危ないからとこの若い男性運転手は車の渋滞もかまわずに車を止め、しかも二車線
なのでもう一方も一緒に止め一匹の犬の命を助けようとしているのだった。結果はどうなったか知らないが私は命を救うこの行為に感動していた。このような心優しい人たちがいる一方で、50メートルも離れていない
埋立地に向かう仮設橋梁を900メートルも沖に出た第一期工区の囲まれた池状の中の生き物達は国県市の埋め立て土建業者に土砂を投げ込まれ殺されているだ。私はこのギャップに考えさせられた。そして、私
達の税金で沖縄の自然の貴重な生態系という「命」を奪う行政の非情さとでたらめさに怒りが沸いてくるのを抑えられなかった。
ギャーとうとう陸側からも埋め立てが
海援
TOTRAⅢ
向こうにTOTRA Ⅲの肛門と手前、海援の肛門
ダイシャクシギもなぜかしらソッポを向いてます
泡瀬干潟のウミエラは
2007・3・11すでにSOSを発信していた
次は5月27日が危ない!かも?
2007・3・11すでにSOSを発信していた
次は5月27日が危ない!かも?
今日自分の沖縄タイムスに投稿した「茶のみ話」コラム記事をアップしようとして気がついた。掲載日が2007年3月11日になっている。記事の内容と一致しているので私も改めてビックリしているところだ。
国県市がウミエラ生息地のすぐそばを航路として掘り込んである。
クビレミドロの浜は龍に似ているので見方によっては砂洲の延長としてウミエラ生息地は胴体の一部で掘り込まれたことでシッポのほうが離れ離れになってしまっている。
泡瀬干潟の龍の神が怒るのもむりからぬことだとおもったりする。
国県市がウミエラ生息地のすぐそばを航路として掘り込んである。
クビレミドロの浜は龍に似ているので見方によっては砂洲の延長としてウミエラ生息地は胴体の一部で掘り込まれたことでシッポのほうが離れ離れになってしまっている。
泡瀬干潟の龍の神が怒るのもむりからぬことだとおもったりする。
泡瀬干潟のウミエラ

2007年3月11日に沖縄タイムスに掲載された私の茶飲み話

2011年5月27日に同じく掲載された茶飲み話
2007年3月11日に沖縄タイムスに掲載された私の茶飲み話
2011年5月27日に同じく掲載された茶飲み話

表現の自由の現場
渡り鳥たち
ウミエラ館の動き
TOTRAⅢと海援が動き出した。残念!

今年も憲法(表現の自由)を活用し守ろう


渡り鳥にもテリトリーがあるようだ。座り込み現場近くの干潟には口ばしが中のチュウシャクシギ(10羽)。ウミエラ館前のステージにはダイシャクシギ18羽。


オニアジサシが夫婦でお目見え


常連ミサゴ(オスプレイ)の雄姿

スティーブの水くみに行ったら立派なリュウキュウサルボウを発見。向こうにウミエラ館が見える。こんな近場にこんな大きなサルボウがいたとは・・・


サルボウはサル坊と命名しスタッフとして採用するすることにした。
猿蟹合戦ならぬサルカニ共存と行こう。

ウミエラ館ご用達の貝ザット名前を挙げてみよう。①リュウキュウサルボウ。②リュウキュウアサリ。③リュウキュウザルガイ。④ヒメリュウキュウアサリ。⑤アラスジケマンガイ。⑥ホソスジイナミ。半分は純絶滅危惧種、このような貝が普通にとれる泡瀬干潟は生物多様性ナンバーワンの干潟ですね
。それを食べるなんて、なんてぜいたくな・・・

わが家にはひろい犬4匹の犬がいます。犬もテレビを見るもんなんですね。左が宜野湾で拾った(保護した)カナ。右が泡瀬で拾った(保護した)ハッピー。

私達が行った9日のヒメマツミドリイシのリーフチェック現場近くの沈まない砂洲(昨年から満潮時には水没するようになった)の上をクイを打ち込んだりして調査?する役人らしき人たち。

1月17日から土砂運搬船がTOTRA Ⅲのもとへ・・・
渡り鳥たち
ウミエラ館の動き
TOTRAⅢと海援が動き出した。残念!
今年も憲法(表現の自由)を活用し守ろう
渡り鳥にもテリトリーがあるようだ。座り込み現場近くの干潟には口ばしが中のチュウシャクシギ(10羽)。ウミエラ館前のステージにはダイシャクシギ18羽。
オニアジサシが夫婦でお目見え
常連ミサゴ(オスプレイ)の雄姿
スティーブの水くみに行ったら立派なリュウキュウサルボウを発見。向こうにウミエラ館が見える。こんな近場にこんな大きなサルボウがいたとは・・・
サルボウはサル坊と命名しスタッフとして採用するすることにした。
猿蟹合戦ならぬサルカニ共存と行こう。
ウミエラ館ご用達の貝ザット名前を挙げてみよう。①リュウキュウサルボウ。②リュウキュウアサリ。③リュウキュウザルガイ。④ヒメリュウキュウアサリ。⑤アラスジケマンガイ。⑥ホソスジイナミ。半分は純絶滅危惧種、このような貝が普通にとれる泡瀬干潟は生物多様性ナンバーワンの干潟ですね
。それを食べるなんて、なんてぜいたくな・・・
わが家にはひろい犬4匹の犬がいます。犬もテレビを見るもんなんですね。左が宜野湾で拾った(保護した)カナ。右が泡瀬で拾った(保護した)ハッピー。
私達が行った9日のヒメマツミドリイシのリーフチェック現場近くの沈まない砂洲(昨年から満潮時には水没するようになった)の上をクイを打ち込んだりして調査?する役人らしき人たち。
1月17日から土砂運搬船がTOTRA Ⅲのもとへ・・・
ついに出た!
雨が本降りになったとき出てくるのがこの方のパターン
というのが判っている。
昨日からの雨でバイク通勤だったのでぬれるのがいやで
雨が止むのを待ってつい寝過ごして朝をウミエラ館で迎えた。
雨はまだ降っている。アレッ!?
白い鳥らしきのがぼんやり見える。
まずはと思って高性能スコープでのぞいてみてビックリ!
あの方がいるではありませんか。
昨年11月23日のブログで紹介して依頼の登場です。
でもそのときの方とは違うような気がする。
今現在3羽のクロツラヘラサギを確認している。
朝と夕ウミエラ館の前を出退勤するので分かっていた。
朝は運動公園方面へ出勤する。夕方は運動公園方面から
ウミエラ館の前を飛び米軍泡瀬通信基地の池へ
帰っていくのである。これまでの傾向から雨がシトシト
降っている状態のときに出てくるのである。
私も夢中でデジカメを望遠鏡に当てて必死に撮った。
とりあえずアップします。
ウミエラ館は沖縄一(日本一?)の
バードウッチングCafeではないかと改めて思う。
100メートル以内にこんな光景が居ながらにして見れるのだから。
雨が本降りになったとき出てくるのがこの方のパターン
というのが判っている。
昨日からの雨でバイク通勤だったのでぬれるのがいやで
雨が止むのを待ってつい寝過ごして朝をウミエラ館で迎えた。
雨はまだ降っている。アレッ!?
白い鳥らしきのがぼんやり見える。
まずはと思って高性能スコープでのぞいてみてビックリ!
あの方がいるではありませんか。
昨年11月23日のブログで紹介して依頼の登場です。
でもそのときの方とは違うような気がする。
今現在3羽のクロツラヘラサギを確認している。
朝と夕ウミエラ館の前を出退勤するので分かっていた。
朝は運動公園方面へ出勤する。夕方は運動公園方面から
ウミエラ館の前を飛び米軍泡瀬通信基地の池へ
帰っていくのである。これまでの傾向から雨がシトシト
降っている状態のときに出てくるのである。
私も夢中でデジカメを望遠鏡に当てて必死に撮った。
とりあえずアップします。
ウミエラ館は沖縄一(日本一?)の
バードウッチングCafeではないかと改めて思う。
100メートル以内にこんな光景が居ながらにして見れるのだから。
このツラを覚えててね
このままずっと止まったらいいのにね(タイトルのウチナーグチ(沖縄方言)をヤマトゥグチ(標準語)に訳すとこうなります)。TOTRAⅢと海援が今年はまだ動きません。大変喜ばしいことです。国たるものがタタリを畏れているのか、予算切れか、単なるさぼりか、機械の故障か、もう内海は殺したので後はゆっくりやるつもりか、大震災の反省を今頃からやっているのか、ヒメマツミドリイシの被度低下などを指摘されたので調査をするそぶりの時間稼ぎか、いずれにしても止まっている事はよいことなので評価し、埋め立てをやめるよう要請しつつ、止まっている理由を国に質さなければなりません。
止まっていることを一番喜んでいるのは泡瀬干潟の生物達です。人間の都合に翻弄されている生き物達は声を上げられません。一番弱い立場です。一番強い人間が思いやってあげなければならないはずです。
しかし、”現実は小説よりも奇なり”を地で行くように、生物達が声を上げられないことをよいことに国県市が三位一体となって、泡瀬干潟つぶし(イジメ、DV)を国民の血税をつぎ込んで行っているのです。
人間はミサゴ以下に見えます。ミサゴは泡瀬干潟で鳥類での食物連鎖の頂点に位置します。しかしミサゴでさえ必要最小限の狩りしかしません。それに比べ人間は埋め立ててそこにいる全生物を皆殺しにしています。その意味でミサゴ以下なのです。
この埋め立てはどこから見ても正当性がありません。経済面、環境面、法律面でも正当性はありません。将来的展望もありません。第一、埋め立ててよいという民意もありません。これらのことについて反論があれば国県市は裁判で堂々と証言するべきです。ところが前回の裁判では5年間で証言らしきものは最後に県の技官一人のみでした。もちろん私達は証言と意見陳述合わせて約20人近くが行いました。私も生まれて初めて意見陳述を行いました。長くなりますが以下コピーします。
わたしは泡瀬干潟を守る連絡会の事務局次長の屋良朝敏と申します。
今、東海岸の干潟ではイイダコの最盛期です。この漁法は白黒模様のイモガイを約20センチ間隔に5個くらい数珠つなぎにし、カウボーイの投げ縄のように投げゆっくりと引くと、イイダコが貝にしがみついてくるものです。泡瀬でも干潮時に多くのイイダコ採り人がいます。イイダコ採りのルーツは平安座島あたりだと言われており、これも沖縄の海の季節の風物詩であり海洋文化といえるでしょう。その他泡瀬でも冬から春にかけてアーサ、モズクが採れます。4月は浜下りもありますが、泡瀬では年中潮干狩りをする人がいます。
わたしと泡瀬干潟との出会いは、2001年2月の干潟観察会に参加し、泡瀬通信基地鉄塔の向かいの白砂地点まで行き干潟の自然に触れたのが最初でした。そのとき「この自然は是非守らなければならない。」と直感したのです。そして、ボランティアの気持ちでかかわるうちに泡瀬干潟の豊かさを知ったのです。
私も魚釣りが好きで沖縄の海は方々行きました。しかし、泡瀬にはわたしの知らない自然がどんどん出てくるのです。これまで干潟の特徴を知らなかったからだと思います。沖縄の人でも青い海、白い砂、サンゴ礁という概念が強く、干潟になじみがなく、学校でも教えてこなかったのでしょう。
わたしが中学生の頃、友達とバイトの帰り那覇市若狭の工事用の砂置き場で砂に混じった大きな貝がありまして、その貝の甲と甲をメンコのようにぶつけ合って遊びました。その貝が泡瀬にもいるリュウキュウサルボウだったのではないかと思います。その大きさ格好が似ているのです。昔の思い出と泡瀬が繋がりました。県のレッドデータブックの「準絶滅危惧種」に記載されるリュウキュウサルボウがこんなに普通に大量に棲んでいるのは琉球列島でも泡瀬だけでしょう。
わたしが小学生のころ、父親はオーストラリアに真珠貝の出稼ぎに行って海の事故で亡くなったのですが、父親が眠るアラフラ海の木曜島周辺にもジュゴンがいます。沖縄のジュゴンも泡瀬に海草を食べに来ていると思います。オーストラリアからムナグロとベニアジサシが泡瀬にもやってきます。全部つながっているのです。
その父親が佃煮事業をやるとかで中城の海辺のそばの借家に連れて行かれたのを覚えています。何を具に佃煮を作ろうとしていたのか知りませんが案外イイダコも入っていたかもしれません。父の友人の話によれば津堅島から久高島まで泳いで渡ったこともあったそうです。
私のDNAの形成には干潟の生き物が関与しています。私の出身は父母とも那覇市泊と通堂(トゥンドウ)で昔は今の総合事務局あたりは干潟で前島小学校から58号線にかけての一帯は塩田でした。そこにはミナミコメツキガニやいまの泡瀬の生き物たちがきっといたはずです。私の祖先は干潟の恵みを採ってきたのです。そのような原風景が現在も残された泡瀬干潟は奇跡といえるでしょう。都市の近場にあるこのような自然豊かで生物多様性に富んだ泡瀬干潟こそ国や沖縄県、沖縄市はこの埋め立てを見直し、ラムサール条約に登録し残すべきだと思います。
沖縄県が12月から着手するC護岸のとなりの浅海域の白砂の上にはウミエラという八方サンゴの一種で神秘的でめずらしい生き物が立っています。沖縄県は白砂とウミエラ、県自らレッドデータで示した貴重種の貝や海草もろとも浚渫し、矢板で囲った中へ投げ入れていく計画をしています。これは正常な人間なら驚愕する行為です。この失われる価値は大変高く、埋め立てにより仮に消えることになる1貴重種があれば、その貴重種は国家予算全部つぎ込んでも復元できないくらい価値のあるものだと思います。
沖縄本島は西崎町、豊崎タウン、潮崎、東浜タウンと十分埋め立てられており泡瀬近傍にも現埋め立て計画の約2倍の面積がある新港地区とフリートレードゾーンがあり、その活用は今からです。「基地があるから海に展開せざるをえない」という大きな埋め立ての理由も基地再編の動きのなか再度見極めていく必要があります。
3月に沖縄県が委嘱した外部包括監査人の監査報告も「第三者」の見地から東部海浜開発の泡瀬干潟埋め立て事業には抜本的見直しを提言しており、埋め立て事業の破綻は経済的にも証明されています。
泡瀬干潟埋め立ては、開発と自然保護とを天秤にかけ将来に禍根を残さない公正な判断が求められています。
以上です長くなりすみません。

囲まれる寸前の第一期工区。真ん中あたりのリーフは私(達)が見つけたサンゴ群落だ。このサンゴは国の環境監視委員会で被度が10%としてサラッと流そうとしていた。これも環境アセスメント漏れ(隠蔽=サンゴ隠し)私達はこれに待ったをかけ、国に要請し調査させ6種のサンゴとその位置、面積を測定させた。沖縄の海ではサンゴが元気であれば完全無欠の海と言ってよいほどなのでその意味で泡瀬干潟は海草ありサンゴありの完全無欠の海だったといえる。それをズタズタに国県市は被度を偽装し破壊していくのである。・・税金で・・・・これはアセスを悪用し合法的かも知れないが内容は自然殺しの犯罪そのものだ。
このことは今後もっと明らかにしていきます。
止まっていることを一番喜んでいるのは泡瀬干潟の生物達です。人間の都合に翻弄されている生き物達は声を上げられません。一番弱い立場です。一番強い人間が思いやってあげなければならないはずです。
しかし、”現実は小説よりも奇なり”を地で行くように、生物達が声を上げられないことをよいことに国県市が三位一体となって、泡瀬干潟つぶし(イジメ、DV)を国民の血税をつぎ込んで行っているのです。
人間はミサゴ以下に見えます。ミサゴは泡瀬干潟で鳥類での食物連鎖の頂点に位置します。しかしミサゴでさえ必要最小限の狩りしかしません。それに比べ人間は埋め立ててそこにいる全生物を皆殺しにしています。その意味でミサゴ以下なのです。
この埋め立てはどこから見ても正当性がありません。経済面、環境面、法律面でも正当性はありません。将来的展望もありません。第一、埋め立ててよいという民意もありません。これらのことについて反論があれば国県市は裁判で堂々と証言するべきです。ところが前回の裁判では5年間で証言らしきものは最後に県の技官一人のみでした。もちろん私達は証言と意見陳述合わせて約20人近くが行いました。私も生まれて初めて意見陳述を行いました。長くなりますが以下コピーします。
意見陳述 泡瀬干潟と私
泡瀬干潟を守る連絡会の事務局次長、屋良朝敏
わたしは泡瀬干潟を守る連絡会の事務局次長の屋良朝敏と申します。
今、東海岸の干潟ではイイダコの最盛期です。この漁法は白黒模様のイモガイを約20センチ間隔に5個くらい数珠つなぎにし、カウボーイの投げ縄のように投げゆっくりと引くと、イイダコが貝にしがみついてくるものです。泡瀬でも干潮時に多くのイイダコ採り人がいます。イイダコ採りのルーツは平安座島あたりだと言われており、これも沖縄の海の季節の風物詩であり海洋文化といえるでしょう。その他泡瀬でも冬から春にかけてアーサ、モズクが採れます。4月は浜下りもありますが、泡瀬では年中潮干狩りをする人がいます。
わたしと泡瀬干潟との出会いは、2001年2月の干潟観察会に参加し、泡瀬通信基地鉄塔の向かいの白砂地点まで行き干潟の自然に触れたのが最初でした。そのとき「この自然は是非守らなければならない。」と直感したのです。そして、ボランティアの気持ちでかかわるうちに泡瀬干潟の豊かさを知ったのです。
私も魚釣りが好きで沖縄の海は方々行きました。しかし、泡瀬にはわたしの知らない自然がどんどん出てくるのです。これまで干潟の特徴を知らなかったからだと思います。沖縄の人でも青い海、白い砂、サンゴ礁という概念が強く、干潟になじみがなく、学校でも教えてこなかったのでしょう。
わたしが中学生の頃、友達とバイトの帰り那覇市若狭の工事用の砂置き場で砂に混じった大きな貝がありまして、その貝の甲と甲をメンコのようにぶつけ合って遊びました。その貝が泡瀬にもいるリュウキュウサルボウだったのではないかと思います。その大きさ格好が似ているのです。昔の思い出と泡瀬が繋がりました。県のレッドデータブックの「準絶滅危惧種」に記載されるリュウキュウサルボウがこんなに普通に大量に棲んでいるのは琉球列島でも泡瀬だけでしょう。
わたしが小学生のころ、父親はオーストラリアに真珠貝の出稼ぎに行って海の事故で亡くなったのですが、父親が眠るアラフラ海の木曜島周辺にもジュゴンがいます。沖縄のジュゴンも泡瀬に海草を食べに来ていると思います。オーストラリアからムナグロとベニアジサシが泡瀬にもやってきます。全部つながっているのです。
その父親が佃煮事業をやるとかで中城の海辺のそばの借家に連れて行かれたのを覚えています。何を具に佃煮を作ろうとしていたのか知りませんが案外イイダコも入っていたかもしれません。父の友人の話によれば津堅島から久高島まで泳いで渡ったこともあったそうです。
私のDNAの形成には干潟の生き物が関与しています。私の出身は父母とも那覇市泊と通堂(トゥンドウ)で昔は今の総合事務局あたりは干潟で前島小学校から58号線にかけての一帯は塩田でした。そこにはミナミコメツキガニやいまの泡瀬の生き物たちがきっといたはずです。私の祖先は干潟の恵みを採ってきたのです。そのような原風景が現在も残された泡瀬干潟は奇跡といえるでしょう。都市の近場にあるこのような自然豊かで生物多様性に富んだ泡瀬干潟こそ国や沖縄県、沖縄市はこの埋め立てを見直し、ラムサール条約に登録し残すべきだと思います。
沖縄県が12月から着手するC護岸のとなりの浅海域の白砂の上にはウミエラという八方サンゴの一種で神秘的でめずらしい生き物が立っています。沖縄県は白砂とウミエラ、県自らレッドデータで示した貴重種の貝や海草もろとも浚渫し、矢板で囲った中へ投げ入れていく計画をしています。これは正常な人間なら驚愕する行為です。この失われる価値は大変高く、埋め立てにより仮に消えることになる1貴重種があれば、その貴重種は国家予算全部つぎ込んでも復元できないくらい価値のあるものだと思います。
沖縄本島は西崎町、豊崎タウン、潮崎、東浜タウンと十分埋め立てられており泡瀬近傍にも現埋め立て計画の約2倍の面積がある新港地区とフリートレードゾーンがあり、その活用は今からです。「基地があるから海に展開せざるをえない」という大きな埋め立ての理由も基地再編の動きのなか再度見極めていく必要があります。
3月に沖縄県が委嘱した外部包括監査人の監査報告も「第三者」の見地から東部海浜開発の泡瀬干潟埋め立て事業には抜本的見直しを提言しており、埋め立て事業の破綻は経済的にも証明されています。
泡瀬干潟埋め立ては、開発と自然保護とを天秤にかけ将来に禍根を残さない公正な判断が求められています。
以上です長くなりすみません。

囲まれる寸前の第一期工区。真ん中あたりのリーフは私(達)が見つけたサンゴ群落だ。このサンゴは国の環境監視委員会で被度が10%としてサラッと流そうとしていた。これも環境アセスメント漏れ(隠蔽=サンゴ隠し)私達はこれに待ったをかけ、国に要請し調査させ6種のサンゴとその位置、面積を測定させた。沖縄の海ではサンゴが元気であれば完全無欠の海と言ってよいほどなのでその意味で泡瀬干潟は海草ありサンゴありの完全無欠の海だったといえる。それをズタズタに国県市は被度を偽装し破壊していくのである。・・税金で・・・・これはアセスを悪用し合法的かも知れないが内容は自然殺しの犯罪そのものだ。
このことは今後もっと明らかにしていきます。
自然は正直!!
やはり埋め立ての影響が・・・
泡瀬アセスで国が見落としていた
(記載漏れ←意図的)29000㎡(約一万坪)のヒメマツミドリイシは
私達が2005年から定点観測的にリーフチェックしてきています。
このようなサンゴの大群落を見落とすアセスって一体何なんでしょうね。
この日は一週間前から週間天気予報によれば、
降水確率50%、曇りのち雨、気温19度という感じでした。
私は自称寒がりでこんな寒い一月に海に入るなんて
人間技ではないんではないか、と漠然と思い、
その日は海に入るべきか否か、入る寸前まで迷っていました。
しかし、ウエットスーツは5ミリで1.98万円の
オーダーメイドのものを着込んでいったので、やはり入る事にしました。
入ったら以外と持ちこたえられました。天気は予想に反して
悪くなるばかりで、完全な雨になっています。
しかし、海に入ってしまえば関係なし。泡瀬の魅力あるサンゴや
海草に夢中になり、一時間あまりが軽く経過していました。
リーフチェックはベテランの方々が心強くも黙々とやってくれています。
ホントにご苦労様です。私は調子に乗って、定点の100メートルラインの
近くでウロウロしていたのか?注意されてしまいました。
「先頭の人の前には行かないように!魚が驚いて逃げてしまうと
正確なチェックに支障をきたす」というのでした私は了解し、
すぐその場を離れました。このヒメマツミドリイシは4月から6月ころ
までは昼間の大潮の干潮時には全部顔を出す(干出)します。
その模様も過去の観察会のときの画像を紹介します。
追って再度サンゴシリーズの二部として報告したいと思います。
今回のリーフチェックは沖縄の両紙に紹介されています。その模様は
泡瀬干潟を守る連絡会のブログを参照にしてください。

泡瀬干潟は中城湾の奥の奥。左に勝連半島の島影が見えます

右に知念半島の島影が見えます

船から下りると、いきなり海藻ホンダワラの林がお出迎え
5メートルにもなるんだって。ホントかも。
この林を縫って泳ぐのってチョッとスリル、面白い!

こちらは海草リュウキュウスガモの草原

今日の主役ヒメマツミドリイシ。これを見落とすなんて
国はひどい!一種の自然イジメだ

スギノキミドリイシ。これについては今後詳しく意見を述べさせて
いただきます。・・・

ヒメマツミドリイシの群集(まさにサンゴ畑)

リーフチェック中のAさんかな?

いかついけどやさしいコブヒトデさん。泡瀬は生物多様性に
守られているせいかサンゴを食べるオニヒトデを10年間
私含め誰一人見てないみたいですよ。泡瀬を研究すれば
オニヒトデの発生のメカニズムが解明されるかもね

同じくコブヒトデの赤ちゃん

NHKのハイサイ!ニュース610「四季・泡瀬干潟」で紹介された
農業する魚ソライロスズメダイです。警戒して様子見に来た。
国の警戒船と違いかわいい

この岩礁に3種のウニがいます。まずガンガゼ

シラヒゲウニ(これが一番美味しい)

??とかウニ

最後は2006年6月8日の同じ場所の昼の観察会、全部干出します
往復4キロ歩きますがスゴイ光景が見れます。今年も是非やりましょう
やはり埋め立ての影響が・・・
泡瀬アセスで国が見落としていた
(記載漏れ←意図的)29000㎡(約一万坪)のヒメマツミドリイシは
私達が2005年から定点観測的にリーフチェックしてきています。
このようなサンゴの大群落を見落とすアセスって一体何なんでしょうね。
この日は一週間前から週間天気予報によれば、
降水確率50%、曇りのち雨、気温19度という感じでした。
私は自称寒がりでこんな寒い一月に海に入るなんて
人間技ではないんではないか、と漠然と思い、
その日は海に入るべきか否か、入る寸前まで迷っていました。
しかし、ウエットスーツは5ミリで1.98万円の
オーダーメイドのものを着込んでいったので、やはり入る事にしました。
入ったら以外と持ちこたえられました。天気は予想に反して
悪くなるばかりで、完全な雨になっています。
しかし、海に入ってしまえば関係なし。泡瀬の魅力あるサンゴや
海草に夢中になり、一時間あまりが軽く経過していました。
リーフチェックはベテランの方々が心強くも黙々とやってくれています。
ホントにご苦労様です。私は調子に乗って、定点の100メートルラインの
近くでウロウロしていたのか?注意されてしまいました。
「先頭の人の前には行かないように!魚が驚いて逃げてしまうと
正確なチェックに支障をきたす」というのでした私は了解し、
すぐその場を離れました。このヒメマツミドリイシは4月から6月ころ
までは昼間の大潮の干潮時には全部顔を出す(干出)します。
その模様も過去の観察会のときの画像を紹介します。
追って再度サンゴシリーズの二部として報告したいと思います。
今回のリーフチェックは沖縄の両紙に紹介されています。その模様は
泡瀬干潟を守る連絡会のブログを参照にしてください。
泡瀬干潟は中城湾の奥の奥。左に勝連半島の島影が見えます
右に知念半島の島影が見えます
船から下りると、いきなり海藻ホンダワラの林がお出迎え
5メートルにもなるんだって。ホントかも。
この林を縫って泳ぐのってチョッとスリル、面白い!
こちらは海草リュウキュウスガモの草原
今日の主役ヒメマツミドリイシ。これを見落とすなんて
国はひどい!一種の自然イジメだ
スギノキミドリイシ。これについては今後詳しく意見を述べさせて
いただきます。・・・
ヒメマツミドリイシの群集(まさにサンゴ畑)
リーフチェック中のAさんかな?
いかついけどやさしいコブヒトデさん。泡瀬は生物多様性に
守られているせいかサンゴを食べるオニヒトデを10年間
私含め誰一人見てないみたいですよ。泡瀬を研究すれば
オニヒトデの発生のメカニズムが解明されるかもね
同じくコブヒトデの赤ちゃん
NHKのハイサイ!ニュース610「四季・泡瀬干潟」で紹介された
農業する魚ソライロスズメダイです。警戒して様子見に来た。
国の警戒船と違いかわいい
この岩礁に3種のウニがいます。まずガンガゼ
シラヒゲウニ(これが一番美味しい)
??とかウニ
最後は2006年6月8日の同じ場所の昼の観察会、全部干出します
往復4キロ歩きますがスゴイ光景が見れます。今年も是非やりましょう
辰年の今年、泡瀬干潟的にイメージすると下記のようになります。
クビレミドロの浜は上空から見ると龍のように見えます。
その先には全国的にも有名なパワースポットである
「聖龍神之碑」とウタキがあります。

この龍の形のクビレミドロの浜は第二期工区に入っていました、
私達の運動が無ければとっくに埋められていたでしょう。
ひどいことに国県市は第一期工区は
”ラブ注入”ならぬ”土砂注入”しドンドン埋めています。
半分になったから埋めていいという単純な問題ではありません。
偽装の上に成り立つ埋め立てだからです。
それを可能ならしめているものは、環境アセスメントです。
泡瀬的に言えば”環境アワセメント”。
官僚の思い通りに環境の影響を実際の数値を
誤魔化し偽装して合わせることが自在にできる法だからです。
原発と同じです。実施には大変なことを
”なんでもないかのように”平気で国民をだまし、
大変な事態に落とし込める。
泡瀬でも平気で数値を官僚裁定、独断で宣言し、
埋め立てを強行してきました。
いったんアセスが通過したら白も黒となるし、
在るものも無いことにできる、
官僚にとってまさに打出の小づち、魔法の杖が
環境アセスメントなのです。
東北大震災の後にこの埋め立てが始まり、
現在も続いている事自体がありえないことです。
国のウソは許してはいけません。
これを許すことはすべての悪を許すことになるからです。
模範となるべき政治がウソを常態化させている事は
世の中が腐って行く事です。
私達は腐ったもは除去し、消毒しなければ
自らも腐っていく事を意味します。
白は白だといい続けましょう。
在るものは在るのだと言いましょう。
裸の王様は裸だと言ってあげましょう。
正直者がバカを見る世の中にはしないでおきましょう。
長くなりましたが、撮りためた画像を紹介したいと思います。
ステージに集うムナグロ、裕に100羽以上はいますね

今日のミサゴの食事は大きな魚、しかし、必要以上は捕らない

”哲学者”アオサギのまなざしはどこを見ている?!

TOTRA Ⅲとアオサギ

1月1日元旦の初日の出&バードウオッチングツアーの記念写真。あいにく曇りでした。雨が降らないだけでも良かったと皆の評。泡瀬干潟の貝を具にしたクラムチャウダーパスタのお味はどうでしたか?
クビレミドロの浜は上空から見ると龍のように見えます。
その先には全国的にも有名なパワースポットである
「聖龍神之碑」とウタキがあります。

この龍の形のクビレミドロの浜は第二期工区に入っていました、
私達の運動が無ければとっくに埋められていたでしょう。
ひどいことに国県市は第一期工区は
”ラブ注入”ならぬ”土砂注入”しドンドン埋めています。
半分になったから埋めていいという単純な問題ではありません。
偽装の上に成り立つ埋め立てだからです。
それを可能ならしめているものは、環境アセスメントです。
泡瀬的に言えば”環境アワセメント”。
官僚の思い通りに環境の影響を実際の数値を
誤魔化し偽装して合わせることが自在にできる法だからです。
原発と同じです。実施には大変なことを
”なんでもないかのように”平気で国民をだまし、
大変な事態に落とし込める。
泡瀬でも平気で数値を官僚裁定、独断で宣言し、
埋め立てを強行してきました。
いったんアセスが通過したら白も黒となるし、
在るものも無いことにできる、
官僚にとってまさに打出の小づち、魔法の杖が
環境アセスメントなのです。
東北大震災の後にこの埋め立てが始まり、
現在も続いている事自体がありえないことです。
国のウソは許してはいけません。
これを許すことはすべての悪を許すことになるからです。
模範となるべき政治がウソを常態化させている事は
世の中が腐って行く事です。
私達は腐ったもは除去し、消毒しなければ
自らも腐っていく事を意味します。
白は白だといい続けましょう。
在るものは在るのだと言いましょう。
裸の王様は裸だと言ってあげましょう。
正直者がバカを見る世の中にはしないでおきましょう。
長くなりましたが、撮りためた画像を紹介したいと思います。
ステージに集うムナグロ、裕に100羽以上はいますね
今日のミサゴの食事は大きな魚、しかし、必要以上は捕らない
”哲学者”アオサギのまなざしはどこを見ている?!
TOTRA Ⅲとアオサギ
1月1日元旦の初日の出&バードウオッチングツアーの記念写真。あいにく曇りでした。雨が降らないだけでも良かったと皆の評。泡瀬干潟の貝を具にしたクラムチャウダーパスタのお味はどうでしたか?




