てぃーだブログ › 博物館カフェ『ウミエラ館』 › 2012年02月23日
報告
①昨日のウミホタル観察会は雨のため中止となりました。”残念!次回3月6日(火)”にまたやります。乞うご期待!
②牧志治さんの辺野古・大浦湾「沖縄うみさんぽ」写真展いよいよ2月24日(金)までとなりました。まだの人急げウミエラ館へ!

本日のキーワード
①飛ぶ鳥後を濁しっぱなし
②犬にも劣る国県市の”情け心”



昨日のミサゴ(オスプレイ)は飛ぶとき後を濁さなかった


2月15日、空には高江から普天間へ帰還するヘリ。海にはTOTRA Ⅲ、海援、三つの単管


2月22日TOTRA Ⅲが消え単管も一つに


2月15日の単管作業風景


2月14日クビレミドロの浜で犬と遊ぶ人


単管をタグボートが引っ張ってFTZ新港地区へ向かう。向うに三兄弟岩が見える


しかし、相変わらず海援の肛門は勢いよく土砂を吐き出している


土砂が中州をつくり、そこに何も知らないムナグロが休むむなしい風景


しかし、ダイシャクシギは埋め立ての機械が減ったことで喜んでいる


わが家のベイブが2月13日に息を引き取った。ちょうど1996年のバレンタインの日に拾ったので17歳の大往生だ。カナがなぜか寄り添っている。泡瀬干潟の生き物を埋め殺している国県市よりずっと犬のほうが情け心を持っている図に見える


単管の近くで10羽のカモの群れがエサを食べていた。カルガモみたいだが?生き物は案外図太い面もあるのカモ



海援の鎌首が土砂を食べているのを見て、大きく首をかしげている白鳥。ではなかったダイシャクサギ


どんな悪い日が続いてもこの朝日のように明るい明日が来ることを信じて・・・・














  

Posted by ウミエラ館 at 00:34Comments(0)TrackBack(0)ウミエラ通信